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| ライターの使用には、ガスやオイルの使用が不可欠。それだけに消費者の安全には十分な気遣いが必要となります。ここでは、注入式ライターとディスポーザブルライターそれぞれの、業界の安全対策・製造物責任
(PL) への対応など、現在行なわれていることを紹介します。 |
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| 社団法人 日本喫煙具協会では、消費者の方々を万が一の危険から守ることを目的として、1982年よりシガレットライター消費者安全基準を設定。この基準に基づいた型式確認検査を実施し、製造物責任
(PL) ヘの対応を行なってきています。この型式確認検査は、会員が製造・販売する注入式ガスライターを対象に、安全上必要と考えられる項目全般について検査するもので、公的検査機関に検査依託し、合格したものは本会に型式登録され、型式確認証明書が交付されます。 |
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| そして1995年からは、型式確認検査合格品(安全基準合格品)に対して「合格品カード」及び「合格品シール」を発行しています。この合格品カード・シールは製品出荷時に個装箱に封入、またはディスプレイに貼付されてますので、安全基準に合格し、生産物賠償責任保険の付保された製品の目印として、是非確認して下さい。また最近、日本製ライターを模倣した粗悪な外国製ライターが市場に出回っています。品質的に問題があるだけでなく、特許・意匠権などの他人の権利を侵害したり、さらにPL上も問題が多いようです。このようなイミテーションと区別するための目印となります。
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| 社団法人 日本喫煙具協会に加盟しているディスポーザブルライターメーカーは、日々製品の品質向上・維持に努め、安全性の確保にも細心の注意を払っています。特に安全性については製品安全協会が定め、通商産業大臣が承認した「SG安全基準」(携帯用簡易ガスライターの認定基準)
の検査に合格し、その証として「SGラベル」を製品に貼付しています。この「SGラベル」の付いた製品には、製品安全協会が契約している対人賠償責任保険が付保されています。また、各メーカーによって、対物保険も併せて付保されています。
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| SGラベル |
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